2010年02月03日

CALL


恋は いつでも 不思議なものさ



君が僕を呼ぶだけで



君の声が聞こえるだけで



君と話しが出来るだけで 元気なパワーがもらえるんだ


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2010年01月23日

いちいち・・・










・・・そう  



「イチイチ」   なんだ




恋愛って 1番楽しい時期    


だからなんでも イチイチ いいんだよね〜



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posted by 景 at 13:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若き日の 褒めコトバ




パンダ夫人の 



      これまでで 



          1ば〜ん 嬉しかった ことば







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一緒にいるようになって、色んなことを一緒にするようになって


ある時 ふと 彼が 言ったコトバ



「も〜 パン子は 何しても いちいち可愛いんだから」


いちいち・・・ いちいち可愛い・・・


忘れられない 最高の褒め言葉だったわ〜 あは〜ん




banner2.gif 恋愛の 若き日の忘れじ褒めコトバ
posted by 景 at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

ふたつの窓

〜〜〜ふたつの窓〜〜〜


淋しい時 恋の窓は 別々のふたつがあるんじゃないかと思う


もちろん幸せにみたされている時は ふたつの恋の窓からは 一人では想像もしなかった 二つの窓以上の溢れんばかりの景色が広がるんだ


でも、淋しいと ふたつの窓があることが ふたりのゆく道を 分けてしまいそうに パンダ夫人は感じて せつなく 不安になるんだ・・・






カノジョが大切だと思う 些細なことが  カレにとっては 反対側で通り過ぎた窓の外の景色に過ぎないこともある

カノジョの沈むキモチの世界は カレには 見えない世界だった・・・








カノジョは 右側の車窓を眺めていた

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カノジョは 右側の景色を 少し胸が きゅっと痛むような気持ちで眺めていた






カレは 左側の車窓に夢中になっていた

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本当は 同じ電車に乗っているはずなのに



隣りにいるのに カレには右側の世界など目にも入らないようで それがカノジョは 淋しかった せつなかった



同じ愛を辿っていっても  ふたつの心が同じ色をなぞるとは限らない



カノジョはカレに 心のそばにいてほしかった


カノジョの言葉に いつも答えてほしかっただけ
 

カレが別の世界をみているようで

その些細なたったひとつ は カノジョにとっては 些細じゃなかった



カノジョの方が 少しネガティブだったから 小さな距離は 月までの距離ほどに思えて 胸がきゅっと痛んだんだ







カレは 左側の窓を楽しんで カノジョと右側の景色は気にとめていなかった

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カノジョは 同じ恋の列車に乗ったと思ったのだけど 別々の窓の景色を一人みることが せつなくて耐えきれなくなっていった

悪いことなどしてなくても なんだかうつむいてしまう気持ちになっていた





カレが右側の車窓も見てみようと 何気に思ったころ カノジョの気持ちは 列車を降りていた


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カノジョの そんな小さな心の中の淋しさの移り変わりは ポジティブなカレには気付かない世界で、カレはカノジョのラストレターにまだ気づかず 右側の車窓に無邪気に惹かれていた


banner2.gif同じ愛を辿っても、いつもいつでも同じ心を辿ることはありえない
心はいつも見えないけれど ふたつの窓と心を重ねみれば 本当はもっと スルリとうまくいく
posted by 景 at 00:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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